法律

経営者は法律トラブルを一般の方よりも抱えやすい環境にいます。そんな時頼りになるのはやはり弁護士です。ただ、我々中小企業にとって弁護士に直接相談することは敷居を高く感じて勇気がいることです。そんな時に東北連携プラットフォームにご相談ください。 経営者のお悩みをお聞きしまして、相談内容にマッチングした弁護士事務所をご紹介させて頂きます。

経営者が抱えるトラブル事例

得意先の債権回収

経営者にとって、滞留債権は自社の資金繰りに大変影響します。しかし、得意先への売上を考えるとあまり強く請求できない経営者も多くいます。
まずは、社内的に債権回収の管理体制を整備することが基本ですが、最終的には法律手続きが必要になるかと思います。 経営者に必要な債権回収の管理体制づくり、法律手続きとして必要な回収レベルの知識等ご相談ください。

従業員の横領

信頼していた従業員の不正は精神的ダメージが多きものです。しかし、茫然としているわけにはいきません。不正した従業員の処遇をどうするのか。横領した金額は回収できるのか。すぐ対応しなければならないことがたくさんございます。さらに法律上正しい対応をしなければまた違うトラブルに巻き込まれる可能性もございます。
ご相談頂ければ、信頼できる社会保険労務士や弁護士をご紹介致します。 発生したトラブルへの対応も大事ですが、それよりも大事なのは今後が起こらないような社内環境づくりです。こちらもご相談頂ければ対応致します。

事業承継時の相続人間のトラブル

後継者が事業を相続するときにトラブルになるのが、事業承継しない他の相続人への対応があります。ひとつは後継者が相続すべき財産が多くなること。もうひとつは、事業に関係していない相続人が株主になる可能性があることです。相続人同士での話し合いがスムーズにいかない場合は弁護士に相談した方が遺産分割がまとまることがあります。相続人同士での争いは長期間に渡り、機会ロスとコストロスが生じます。
大事なのは生前からの相続対策です。こちらもご相談頂ければ対応致します。

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