経営サポート

安心して会社経営をしていただくように

経営計画策定

経営計画とは→自社が将来あるべき姿に到達するための道筋を示したものです。
経営計画を策定するためには→経営者の夢、理想、アイディア等をもとに「将来どのような企業になっていたいのか」という、あるべき姿を明確にすることが重要となります。

そのあるべき姿と現実とのギャップを認識するために現状分析をし、そのギャップを埋めるために自社の強みを生かして外部環境に合わせた戦略を盛り込んだ経営計画が必要です。
あるべき姿を実現するためには3~5年の中期計画をたてますが、一度たてたら3~5年間そのままでいいかというとそうではなく、この不確実性が高く先を読みづらい時代だからこそ毎年中期計画を作ることが有効になります。

 中期計画であるべき姿の設計図を明確にしたあとは、その計画をより具体的に示した単年度計画を作り、詳細な行動計画、売上・人件費・経費、資金繰りの1年間の見通しをたてることで、より正確で迅速な意思決定を行うことができます。

〈経営計画の機能〉
・ビジョン具体化機能
・効率的にあるべき姿を実現するための経営管理機能
・資金提供者から資金を得るための資金提供者への説明機能

借入金の返済負担等、財務上の問題を抱えていて、金融支援が必要な中小企業・小規模事業者の多くは、自ら経営改善計画等を策定することが難しい状況です。
東北連携地域プラットフォームは、中小企業・小規模事業者からの依頼を受けて、経営改善計画などの策定支援を行うことにより、中小企業・小規模事業者の経営改善を促進します。

リンク↓
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kakushin/2013/0308KaizenKeikaku.html

売上改善

時代は常に変化しています。人間にも寿命があるように、事業や商品・製品、サービスにも寿命、いわゆるライフサイクルがあります。
導入期から成長期、成熟期、衰退期のどの段階に位置するのか認識し、各段階に合わせた戦略を実行しながら、経営環境に合わせた新規事業・新商品を育てていかなければなりません。

東北連携地域プラットフォームでは、売上改善や販路拡大でお困りの方にお応えできる売上拡大ツールを試用できるほか、売上改善をわかりやすくサポートする専門家をご紹介できます。

IT活用

国から発行されている統計データ、中小企業白書でも明らかになっている通り、中小企業の課題の中にはIT活用が解決策となり得るものがあるが、人材不足や効果がわからないなどの理由により、経理や財務以外の面ではIT投資が進んでいません。
一方、高収益企業では多様なIT投資により、営業力強化や売上拡大等の効果を得ています。
 
東北連携地域プラットフォームでは、財務面の強化、営業力強化、生産性の向上、業務プロセスの改善、人材育成、組織力強化などの経営課題に対応できるツールを試用できるほか、IT活用で経営改善をサポートできる専門家をご紹介できます。

創業後

最新の中小企業白書にもある通り、創業期の経営課題は資金調達が最も多く、次いで家族の理解・協力、経営に必要な知識・ノウハウの習得と続き、成長段階が進むにつれて経営課題が、質の高い人材の確保が最も多くなり、次いで組織体制の見直し、労働力の確保に変化していきます。
東北連携地域プラットフォームでは、創業後、早期に黒字化し経営が軌道に乗るようにサポートできるほか、創業セミナーを20年続けている実績ある専門家や、人事・労務・補助金等のサポート実績豊富な専門家をご紹介できます。

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